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予防医学としてのカウンセリングについて。

予防医学としてのカウンセリングについて。

皆様こんばんは。
寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?

本日は予防医学的にみたカウンセリングについてお伝えさせて頂きたいと思います。

私は病院にいく事がないのですが、健康診断もオールAですし、行く理由もないです。健康診断とかは法人に言われればいきます。

医療には限界があるので、あまり頼る事はしません。
これからの医療はどんどん予防医学にシフトしていきますので、10年先には医療従事者の数が減るのではないかなと思っています。(割と閉鎖的で支配的ですので疲れます)

「予防医学とは」
予防医学とは、病気にかかる前に予防したり、病気の進行を遅らせたりすることを目指す医学分野です。病気になってから治療するのではなく、健康なうちから病気になりにくい体づくりを推進し、健康寿命の延伸を目指します。これは、一次予防(健康増進)、二次予防(早期発見・早期治療)、三次予防(リハビリテーション・再発防止)の3つの段階に分けられます。
予防医学の3つの段階

一次予防(健康増進)
病気になることを未然に防ぐための予防活動です。
例:バランスの取れた食事、定期的な運動、禁煙、予防接種、健康診断の受診など。

二次予防(早期発見・早期治療)
病気を早期に発見し、進行を最小限に抑えるための活動です。
例:健康診断やがん検診などを受けて、症状が重くなる前に早期発見・治療を行うこと。
三次予防(機能維持・回復)

病気にかかった後に、再発や合併症を防ぎ、社会復帰を早めるための活動です。
例:疾患後のリハビリテーションや、保健指導による生活習慣の改善など。

予防医学の重要性
健康寿命の延伸:健康に過ごせる期間を延ばすことを目指します。
医療費の削減:病気になる前に予防することで、将来的な医療費の増大を抑制する効果が期待できます。
生活の質の向上:病気による制限を減らし、心身ともに健康で質の高い生活を送ることを目指します。
(AIによる解答)

精神保健や心理カウンセリングは1次予防に入りますが、医療制度程の強制力がない為、認知度はまだとても高いとは言えないでしょう。

日本の健康の指針は「厚生労働省」が発信しますのでその指針に従って医療も提供されています。
また食事のピラミッドみたいなものがあって「これが健康になる食事」と発信されていますが、なぜ数十年にわたって、健康にいいされている厚生労働省(旧厚生省)の指針に従い、健康増進してきたのに病気の人で溢れかえっているのか?
あまり疑問に思う人がいないようです。

ですので私ももう触れないようにしています。(人それぞれですので)

ですが、ホスピスでは積極的な治療や延命が医療の主体ではありませんので、病院よりは自由であるとは思います。

ですが、不思議な事があって、私は介護福祉士ですが認定特定行為という、気管切開した部位から痰の吸引を行ったり、胃瘻などから栄養も注入する事が出来る医療的ケアの資格も取得していますので、在宅ではALSの方々に行っていますが、ホスピスでは全然普及していません。

都度看護師さんに依頼しています。(頻度が高い)
看護師さんはその都度他の仕事をしているのに手を止めて、わざわざ移動して来て下さるのですが、これって手間ですよね。

また、長期的な人件費を考えた場合看護師さんを大勢雇用して高い人件費を支払うより、介護福祉士に喀痰1号取得してもらって、その業務を委譲した方がずっと人件費を抑えられると思うのですが、

昨日も「吸引出来るのはSTと看護師です」と言われたので、特にしたい訳ではないので「そうなんですね」で済ませていますが、他の介護施設などでは喀痰1号取得していたら資格手当が更に上がったりもするので、少し引き気味に「相変わらず不思議な世界だけど困るのは私ではないし」と思えているのでいいのですが。

まだまだ「無駄なヒエラルキー」が形成されてはいますね。(忙しくて困るのは一部の人、それが離職や人間関係の悪化に繋がるのですが)

ここがまた名称独占資格と業務独占資格の違いのマウントの取り合いだったりしますので、他者のフィールドでは争わずに受容を徹底しております。

2月から社会福祉士会の法定後見受任の研修が再開されますし、司法書士取得する事で業務独占出来ますので楽しみです。

それから、予防医学としてのカウンセリングの普及も頑張っていきます。

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