キルビル
皆様こんにちは。
本日は少し雲りですね。寒くなりましたのでお身体ご自愛ください。
今週は少し休暇を取っているので、ゆっくりです。
昨晩は、キルビルを再鑑賞していました。
監督 クエンティン・タランティーノ
主演 ユマ・サーマン
ルーシー・リュウ
マイケル・マドセン
ダリル・ハンナ
他
もう26年も前の映画なのですが、全く古さを感じなかったのです。
ユマ・サーマンのアクションが素晴らしいのです。
2本立てて鑑賞して、2のラストがすこ展開がもたつくので嫌でしたが、面白かったです。
布袋寅泰さんのギターのサントラもかっこいいですね😎
こんなに映画の展開とマッチさせられるのがさすがだなと思いました。(また車で大音量で聴きます笑)
クエンティン・タランティーノ監督は、私が20代の時全盛期で、
パルプ・フィクション(部屋にポスター貼っていました)
フロムダスクティルドーン
レザボアドックス
ジャッキー・ブラウン
と夢中で鑑賞していた記憶があります。
そもそもシネコンってなくて、街中大劇場で鑑賞していました。
この頃は時間が沢山あったので、いつも映画を自宅でも観ていました。
この頃はスマートフォンってなくて、デジタルムーバとかだったのですが、必要な時以外は使わないアイテムでした。
ですので、昨晩はこの頃の日常がどんな感覚だったかを思い出していたのですが、一言では言えないのですが、今とは時間の流れかたも楽しみも何もかも「違った」と言う感じです。
社会が今ほどは荒んでいなかったと言う感じでしょうか。
この頃はテレビは民法は見ていませんでしたが、WOWOWやケーブルは観ていました。(地上波デジタル前かな)
まだまだ可能性や楽しみがあったのです。
現代社会は以前よりもずっと便利になって、発展している「感じ」がするのですが、以前は多くの情報にアクセスする事もなく「知ること」も限られていました。
ですので、余計な情報でストレスを抱えたりする事もありませんでした。
SNSもありません。
現在は多くの方がSNSを使用していますが、スマートフォンを手に持ってSNSにアクセスして何らかの画像が情報が突然知覚される時のあの嫌な感覚がお分かりになりますでしょうか?
多分、一度完全にSNSを経ってみるとわかると思うのですが、その感覚は表現が難しいのですが、自分であって自分じゃないような感じと言いますか、
あの不自然な二次元の世界。
また深く考察してみますね。
私が自分でブログを書く事も脳には良くないので、いずれは業者さんに代行をお願いしていくとは思います。
そのときにどのような感覚になるのか楽しみです。
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都筑裕子