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お着物のお仕立てについて

お着物のお仕立てについて

皆様こんばんは。

日本の伝統文化であるお着物ですが、お着物を着付けるまでは大体同じですが、帯の結び方は人それぞれ違ってくると思います。

私は手先を前に垂らして柄の位置を予測して体に巻き付けていき、垂れ先の長さの目処がつくあたりでクリップで止めて後ろ手で鏡を見ながらお太鼓を作っていきます。

全通柄の帯だと楽ですが、6通柄やお太鼓柄になるとお太鼓を綺麗に柄をバランスよく出す事が難しいので慣れるまでお時間がかかるかも知れません。

予め作っておく帯枕や前結びもあるので自分に合った結び方がいいのかなと思います。

長襦袢の半衿や衣紋抜き程度であれば私が自分で縫っていますが流石に和裁のお仕立ては出来ません。

ですが、近年お仕立てもかなり値上がりしていて10年前と比較すると数万円違いがあります。(海外手縫、国内手縫両方)
数万円の差が出てくるとその数万円で帯揚げや帯締、草履などのが購入出来ますので、
私は反物だけを購入したらお仕立ては別のところにお願いしています。(数万円お求めやすく縫い方の質は変わりません)

混んでいますので数ヶ月はかかりますが、元々お着物を着る事は急ぐ事ではないので、こちらに依頼する事でお着物や帯のお手入れ全ても出来ますのでとても助かっています。

ですので、購入先とお仕立てお手入れ先は別々です。

おきになる方がいらっしゃったら遠慮なくメッセージでお問い合わせください。勿論無料でお伝えさせて頂きます。
カウンセリングへの誘導やお金目的では無いのでご安心ください。

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都筑裕子

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