新しい分野へ
皆様こんばんは。
先日、野村萬斎さんのお話しで、
「40、50は鼻垂れ小僧と申しますが、私も今年還暦になりますので、新しい挑戦として狂言の演目でも年齢を重ねなければ演じる事が出来ない演目への挑戦をしていきたい」と年齢を重ねていく事の決意と挑戦についてお話しされていました。(40代50代の男性を中傷した内容ではありませんので誤解なさらないで頂けますと幸いです)
私もとても共感できて勇気づけられました。
私は今年で49歳になります。
18歳から28歳まではホステス。
30歳から現在まで福祉の分野で。
ですが、福祉の世界をみて経験して来て、本当に成長させて頂いたけれど、現在の医療や福祉を今後も私が継続していく未来が全く見えて来なかったのです。
Office Assistanceではソーシャルワークを基礎とするアディクションカウンセリングを主に困難事例の方を対象として今後も継続していきながら、医療的ケアは今後もとても需要があり必要な職種である為継続していきますが、(進行性の神経疾患がどうしても増加傾向にある為)
障がい者の方がどんどん増加していく業界に自分の未来は見いだせませんでした。(増加していく仕組みについては私がとやかく述べる立場にありませんので割愛させて頂きます)
以前、更生支援計画書を作成する時に弁護士さんと協働で作成させて頂いたのですが、司法の分野は更に高い倫理観や道徳観を育める環境が整えられているなと思っていました。
それを実践できた時の喜びを知りたいなと。
ただ、裁いたり裁かれたりする事はあまり好きでは無いので、弁護士さんの司法試験はとても難しいですし、司法書士の職について色々開拓していく事が、成熟してきた人格を更に成熟させていけるかなと思い挑戦する事にしました。
福祉の試験勉強とはまた違う勉強で📚楽しめると思います。
ひとまず、社会福祉士会の後見人受任の基礎研修が再開されるので一安心です。
レポートやそに他の研修を全て終えて一旦退会していたので、今年からは2年目になります。
頑張ってきます。

Office Assistance
都筑裕子