本当に忙しいと…
皆様こんばんは。
忙しいのは良くないと言いますが、私が最近ずっと忙しくて、何か考える事も無くなって来ました。
テレビもネットのニュースも見ませんので世の中で何が起きているかはよくわからないのですが、戦争とかなんとかとか色々あるみたいですね。
文豪トルストイはかつてこのように仰っています。
「屠殺場が無くならない限り戦争は無くならない。儲けという概念がある以上動物に対する虐待は果てしなく続くだろう」(一字一句合っているかわからないのですが)
この事については、詳細に考察していませんが、絶望感という解釈とこの言葉を頼りに彼の存在した後の人々の精神性の発達を望む彼の気持ちが表れているのでしょうか?
私を含め多くの人はどなたかを傷つけてしまったら、「申し訳なかったな謝罪しよう」と思うと思います。
これは人間が言葉や人の気持ちを理解する能力があるからなのですが、
動物は言葉が通じませんからどうしても犠牲になる場面が多いと思います。
ですので、私としては本当に戦争だのなんだのが起こっているのであれば他の種族を犠牲にして快楽を得て生きていくという人間の本質が暴力的な行為として具現化しているのだなとだけ考えます。
それらを克服する為に模索せよと言われているのだなとね。
他は細かい事まで知らなくてもそういう細かい事は都度変わるのでもう情報として必要がなくなりました。
こういう感じで、人間の世界には様々ない真理のようなもの(絶対かどうかは我々が仮説である限り断定できない)があって、「博打は胴元が勝つ」とか、そんな大まかな事を知っておいてそれらが現実でパターン化されて現象化しているのだなだけ知っていればいいのかなと思っています。
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都筑裕子