情報過多が生きづらさ生じさせる
試験勉強に向けて頭の中を整理しておかなければいけないなと思っていました。
環境作りがとても大切です。
昨日海外ドラマを鑑賞していて、面白くなくて途中で観られなくなりました。
それから、最近は必要な情報以外頭に入れたくなくなりました。
私は単発勤務をしますので、その日初めてお会いする方が沢山いらっしゃるので、当日必要な情報だけ頭に入れます。(個人情報なので事前に知らされる事がありません)それ以外は全て今まで習得した知識や技術の応用です。(業務が終わったら殆ど忘れます。試験の一夜漬けみたいなもので短期記憶です)
これはこれからの生活全般に言える事であって、
「必要な情報は必要になったその時に知ればいい」のです。
あれこれ知りたがったり、調べる事は「不安」だからする事であって、「不安」がなければ何も調べる必要はなくて今に集中する事が出来ます。
資格試験だったり仕事に必要だったり有益な情報については予め学ぶ必要がありますが、
それ以外自分が生きて行く事に必要ではない情報は必要がなくて、現在の情報化社会で共有されている情報の9割は自分に必要なものではない印象を受けます。
厳選された情報を適切なタイミングで吸収する能力を研鑽する必要があるなと思いました。
もし、ある程度体系的にまとめられた情報があったとしてもそれは「感覚」の中に根付いていますので新たに学ぶ必要性はないのだなと思いました。
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都筑裕子