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過食嘔吐の単発発症

過食嘔吐の単発発症

昨日、ある人と長時間お電話する機会があり過去のことについてお話ししていました。

その後物凄い過食嘔吐を3回連続で発症しました。

彼らは小規模な集団を形成していますが、働く事は殆どせずにいつも人のお金で生きています。(数十年の間)

そしていつも揉めています。
お金の事、誰かの事、病気の事。噂話し

それからいつも「お金持ちと結婚する」と言う事が当然だと言いいます。

自分でエネルギーを作り出す事はせずに全て人から奪って生きていきます。

ですが、こう言う状態を本人が作り出しているのか、どうしてもそうなってしまうのか、因縁なのか宿命なのか、その方がその集団の秩序を保つ事が出来るからそうなるのか、原因はわかりませんので責める事はできませんので、「そういう人達なんだな」で済ませて、とにかく離れる事が先決です。

それが、親子だろうが親戚だろうが他の肉親だろうが、自分が社会で生きていく力身につけているのであればその関係は足枷にしかならないのです。

またこれはとても小さな集団ですが、ブラック企業やなどに代表されるようにエネルギーを奪う人達が集団化して組織化している場合も多く存在しています。(自殺にまで追い込まれていきます)

アディクションを含めた精神的に良くない状態、犯罪はこのような環境に長期間身を置いていることによって発生する事が殆どです。

ですので、自分を優先して生きていく事は「罪」のように言われている世の中ですが、真実はそれとは逆で自分を優先して生きていく事が大切です。

上述した状態を医療で治そうとしても、「医療依存度」と言う言葉に代表される通り医療は依存させる仕組みを備えている事実もあります。(診療報酬制度があるため)
また多くの利権が絡んでいる事もあり、もしかしたら必要のない医療に繋げられてしまう可能性もあります。

そうなってしまうと患者側に余程の知識と自己主張が出来る能力が無ければ、医療に対して抵抗する事ができなくなってしまいます。(情報の非対称)

ですので、現在少しでも不調がある場合には、開業されている臨床心理士さんにご相談する事が望ましいと思います。

心理学的な側面から課題を見つけて環境の調整も行い本来の自分の人生を取り戻していきます。

皆様の健やかな人生をお祈り申し上げます。

(摂食障害が治った状態の定義では単発で発症してもすぐに回復した場合は治った状態(寛解)とみなします。)

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都筑裕子

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