心の成長について
先日私の過食嘔吐が突発的に悪化する前に電話をした人物は母親ではありません。
(かつての戸籍上の母親の1人ではあります)
彼女には、多くの迫害的な事をされて私は18歳の時に自殺未遂を図り昏睡状態となり1月ほど入院をしました。
ですが、責める事は一度もしていませんし謝罪もありません。
私が摂食障害が悪化していた時に勝手に病院のソーシャルワーカーと話し合い私に内緒で障害者施設に入居させようとしていた時も責めませんでした。
父が亡くなった後私の遺産を誤魔化していた事も知っていましたが、縁が切れるのであればそれでいいと思っていました。
またわざわざ遺産をどのくらい誤魔化していたかその金額をわざわざ最近伝えて来た時も責めませんでした。
何故そうするのかと言うと、
彼らは誰かの庇護のもとにいないと生き延びていけないからです。
私は自分で自分の人生を築いていける事がわかっていたので。
ですので、私は何をされてもただ黙って自分の人生を切り拓く事に集中していました。
ですが、私は何も言いませんし責める事もしませんが、本人の心の中には罪悪感が残るでしょう。
それは、年齢を重ねれば重ねるほど強くなっていくと思います。
そして、現在もう先が長くない年齢になり見渡せば、自分の周りには私にした事と同じ状態の肉親で溢れ返っていて途方に暮れているでしょう。
人生とはそういうものです。
利己的になり短絡的に人を傷つけて生死の境まで彷徨わせるような事をして平気でいられる筈がないのです。
生きている間に学ぶ機会があってとても良かったと思います。
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都筑裕子