摂食障がいの人間関係
結論からお伝えすると、
「人は何を考えているかわからないし知る必要もない」なのですが、なぜこの事が摂食障がいと関連するかについてお伝えしていきます。
以前にもブログでお伝えしたとは思うのですが、摂食障がいを発症するずっと以前からその原因は少しずつ始まっています。
その原因が「家族」である事は9割間違いがないと思います。
心の中では憎しみや嫉妬だらけでも優しく世話焼きをする誰か。そのネガティブな感情を直感では理解していても、人間は「行動」や「言動」を優先にする性質があります。
こういった矛盾したコミュニケーションが摂食障がいに大きく関係しています。
親、兄妹、親戚、配偶者など。
ネガティブなエネルギーを感覚の鋭い人が直感で感じ取るとストレスホルモンが上昇します。そのストレスを緩和させるために脳は過食を要求し、嘔吐も要求します。
この流れで脳が脳内麻薬の依存になる事で、どうにか感じたストレスを処理するのです。(他の仮説は以前に投稿しています)
その負のスパイラルから抜け出すには多くの面から原因を分析する必要があります。
矛盾した事を言う人
働かないで人のお金で生きていこうとする人
過干渉な人
悪口ばかりの関係
法令を遵守しない勤務先
人を利用して権力やお金を得ようとする人
こういう人達と縁を絶っていく事は難しいです。
また、離れる時には物凄いエネルギーで引き戻されます。
ですが、懸命に前を向いていると必ず誰かが現れて助けてくれます。
私が伴奏者になります。
Office Assistance
都筑裕子