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先住犬の呼吸数

先住犬の呼吸数

9月7日から50/分を超える様になり、心臓の検査をしても少しの肥大があるだけで、左心房の数値も下がっているけれど、やっぱり45/分くらいが続いていました。

もともとタンパク質にアレルギーがあるので、日本で売られている哺乳類からカンガルー、鳥、鶏卵全て難しい時期もありました。

小麦もお米も難しい。魚もダメ。

となって、ロイヤルカナンの加水分解フードを使っていたのですが、それも怪しいとなって、アミノペプチドフォーミュラに変えました。(鳥の羽を加水分解したものです)

とにかくタンパク質の分子が大きいとアレルギー反応が出るので、アミノ酸レベルまで分解してコーンスターチと混ぜたものを食べていました。

ですが少しずつアレルギーが良くなって来たので普通のフードに少し前に変えたのですが、あまり食べないんですよね。
体に合っていなかったから避けていたんだと思います。その後は少しずつ食べる様になりましたが、食後にパンディングする様になって、アレルギーで呼吸数が増えているのかもと思って、

ヒルズの加水分解に戻したところ、呼吸数が安静時20/分まで落ちて、リラックスして横になって寝ています。

最近横にもならなかったので。
心肥大もアレルギーで筋肉が厚くなる事があるらしいのです、少し落ちつたらまたレントゲンを撮って来ます。

子犬の頃アレルギーだと知らない時に普通のフードをあげていましたが、涙焼けや嘔吐咳が酷くアレルギーのせいだったのだなと思います。
アレルギーフードにすると全て消えたので。

アレルギーというと皮膚疾患ばかりに目が向けられていますが、体の膿腫だったり、呼吸や咳などにも影響があるのだなと思いました。(この事は獣医さんは言わないので)

私はまた強制終了が起きたので今月もお休みしています。(少しのお仕事や打ち合わせには行っています)

やっぱりひたすら眠いので寝ている事が多いです。3日連続で殆ど寝たり、強烈な頭痛で気を失ったりするのですが、その度に体が軽くなって楽になっていくので、科学で説明できない事も多くの人には理解してもらえない事も自分の一部なのだと思う様にして抵抗せずに受け入れています。

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都筑裕子

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