試験の合格率は当てにならない
本日は現役の法律家さんから現状や課題についてたくさんお話しをお聞する事が出来てとても有意義な時間でした。
忙しい中の試験勉強はなかなか簡単なものではなくて、しかも1年では時間も足りない2年かけてやっとかな?
ですが、試験の合格率と個人の実力は比例しないと思うのです。
合格率が低くても、その理由は仕事しながら試験勉強する人が多いから合格率が低くなる傾向にあったり、
難しくても大学で専門的に学んで実力をつけた人達が受験するから合格率が高かったり、簡単に数字だけで見るのは少し違って、
私を例えにすると、ケアマネジャーの試験はマークシートの記載ミスで結果不合格でしたが、点数は取れていました。ですが、勉強した期間は試験直前の2ヶ月だけ。(専業主婦だったので時間の捻出が出来た)ケアマネジャー合格率は20%台ですが、社会人受験者しかいません。
社会福祉士の時はそもそも大学を卒業する必要性があり科目も多く、過去問の繰り返しで半年程度はかけました。私が初めて受験した年は30%台の合格率で合格基準点が90点以上だったので100点取れていたので安心していたらその年度の合格基準点が平均より高くなり105点以上合格になり不合格、翌年44%で92点取得して(150問)合格。(おかしすぎないか?)
直近の社会福祉士合格率は60%台になっているので問題が簡単になって来ている事は間違い無くて、
看護師さん医師も合格率が90%で、殆どが現役受験だからこの%で社会人受験になると勿論低くなります。
ですので、あまりパーセンテージを気にせずどうしたら覚えられるか忘れないか?
出題者側の意図をよく理解して勉強に勇気を持って挑めば大丈夫だと思っています。
朝から何も食べていなくて定食食べちゃった。
Office Assistance
都筑裕子