ドッペルゲンガーと磁気について
皆様こんばんは。
本日はとても寒かったですね。
お身体ご自愛ください。
本日のブログのテーマは…
シュタイナーが遺した人類が克服すべき課題についての、私個人の見解であってカウンセリングやソーシャルワークとは直接関係がなく、宗教でもありませんので、疑問に思っても不審に思わずに安心して頂いて大丈夫ですので。(おかしな勧誘や宗教的な行為はソーシャルワーカーの倫理綱領に違反しますので出来ません)
ドッペルゲンガーという言葉をお聞きになった事はありますか?
「生霊」(ダブル)ともいいます。ただ、私達が日常で科学では説明がつかないか、若しくは何を持ってしても答えが出ない現象に遭遇し、そこに原因が特定できないような身体的な苦痛や精神的に不快な現象が起きた場合にに、「生霊」や「呪い」などのオカルトで理解しようと努める事があると思います。
私達が思い描く生き霊のイメージは「生霊を飛ばす人物が特定人物に呪いのようなものを飛ばす」とようなものだと思うのですが、
シュタイナーの考え方では少し違って、「唯物論的な人物は死後の世界で適切な期間精神界に滞在する事ができない為、前世のアストラル体を解消する事が出来ずに再受肉の際に新しいアストラル体に結合してしまう事でドッペルゲンガーを生じさせてしまう」と述べています。
(アストラル体説明すると長くなってしまうので割愛させて頂きます)
また、シュタイナーは「磁気」についてこう述べています。
「西洋のオカルト結社はドッペルゲンガーと関連する磁気の力を用いて世界を支配しようとしている」
です。
この解釈が乱用されるとあらゆる都市伝説が作られて、偽の情報で社会が混乱させられるのですが、誤謬を見抜く力を持っていれば問題ありません。
多分このブログの内容は「一体何のこっちゃ」だと思われますが、ファンタジーの一種だと思って頂ければ幸いです。
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都筑裕子