保護犬のえみちゃん
皆様こんばんは。
皆様は動物さんと共生されていますか?
私は数匹の犬やメダカとスネール、ミナミヌマエビと共生しています。(メダカさん達は外のビオトープなので冬眠中)
犬達はみんな病気で、僧帽弁閉鎖不全症(1頭は手術済み)無症候性水頭症です。
保護犬のえみちゃん(ブリーダーさんがつけた名前そのまま)は生まれつき眼球がないので何も見えません。
ですが、何の支障もなく生活しています。
踏み台を使ってソファの登り降りしてベッドも登って、たまに落ちますが反射神経がいいのでシュッと元に戻ります。
ペットショップにお買い物に行ったらたまたま生体販売が中止されていて保護犬譲渡会場になっていて、えみちゃんを見つけました。
こんなに重度の障害があったら貰い手さんが少ないと思ったので定期的に通っていました。
万が一の時は貰い手さんがいるとお聞きしていたので、安心していたのですが、
ある日どうしようもなく気になって会場に行くとまだいて、貰い手さんのご家庭の都合で引き取れなくなったとの事でした。
ですので、離婚後でどうしようでしたがとにかく安心して暮らせる場所に連れて行きたかったので迎えました。
健康診断に行くと水頭症疑いがあったので、確定診断にMRIが必要でそれがとても高額です。そして全身麻酔です。
それでも大切なので、MRI予約しましたがとても元気で頭蓋に水は溜まっているけど緊急性はないから全身麻酔してまで検査しなくても大丈夫と言われて帰宅して、
保険の請求をしたら全額戻ってきたのです。!
(他の子は他社なので5割と7割です)
少し嬉しかったです😊
いつも高額だったので。
それから避妊手術をしない事にしました。(目が見えなくて水頭症でこれ以上体の機能を人間の勝手で奪いたくないのです)
他の子は私が今ほど動物愛護の精神が発達していなかった時期に迎えていますので、行っています。
ですが、今思うと本当に申し訳ない事をしたと後悔しています。人間の勝手で、
ただ過去に共生していた犬達は実際子宮蓄膿症になったりしたこともあるので、注意しながら様子を見ていこうと思います。

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都筑裕子