元銀座のホステスという肩書き
皆様こんばんは。
近年、キャバクラで働かれている方のインフルエンサーさんが沢山いらっしゃってすごいですね。
私も20代銀座のホステスをしていましたので、その肩書きをHPに載せているのですが、それはもう20年以上も前の事。
私はホステスの時にずっとコンプレックスがあって「お昼に働いている方には敵わないな」と思っていました。
銀座ではスーパーで売っている100円のレモンが🍋数千年円もしたり、ピッチャーに入れたお茶が数千円だったり、少し桁が違いました。
そして、私がどうしても出来なかったことはお客様に「シャンパン🍾入れてくださいとかワイン入れてください」という事です。
自分で支払えない金額の抜きものをお客様に要求する価値が自分にあるのか?といつも自問自答していました。
要するに向いていなかったのですよね。笑
それに私よりもずっとLGBTQの方々の方が献身的で愉快で優しく愛情に溢れていました。
ですので、ホステス時代に自己一致させる事は出来ませんでした。
その葛藤が摂食障害を悪化させていた要因でもありましたし、私は嘘がつけないので嫌なタイプのお客様は嫌で上手に立ち回る事も出来ませんでした。(ものすごいストレスでした)
離婚から1年経ち、荒波を乗り越えて全て自分の足で立つことが出来た今、「銀座のホステスだった」という肩書きはもう必要ないのだなと感じました。
今月HPを更新しますのでもう過去の事は全て終わった事で消去していきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
Office Assistance
都筑裕子