情報の非対称性について
皆様こんばんは。
医療、福祉、保険、携帯電話の料金プランなどなど様々な場面で契約が必要になる場合で、勿論売り手よりも買い手の方が保有している情報が不足している事が資本主義ではスタンダードなケースだと思われます。
「専門家に聞けばいいし」
「こんなに沢山の情報頭に入れるの面倒」などなど。
だからこそ、さまざまな場面での契約に必要な情報はなるべくシンプルであって欲しいと願うのですが、複雑な事が多いですね。
私も今回アウディに乗る事になり、5年の補償はあるけれど、ディラー車検や純正部品の高額請求はなるべく避けたいなと思い徹底的に調べています。笑
高額提示された時に「これはこうだから今はいらないと思います」という口うるさいお金にならないカスタマーを目指しています。
輸入車専門の修理屋さんも沢山見つけましたし、結論は余程の事が無い限り車検が通らない状態になったら各パーツをそれぞれ効果すればいいという事。(最悪自分で車検取ればよい)
オイル関連は重点的にメンテナンスする事、バッテリーの寿命を伸ばす為に乗り方工夫する事、などなど、
上質な物を丁寧に扱っていくために色々勉強になりました。
私が幼少の頃近所の開業医さんが2台のメルセデスに乗っていました。(タイプは忘れましたがセダンとオープンです)
私が高校生になった時にもピカピカで乗っていたのでもうクラシックカーになっていたのですが、そういうふうに丁寧に扱う事に年齢を重ねるごとに憧れが生じます。
私はもともと「新車」購入しないのです。殆どが新古車です。ほんの少し走行しているだけで価格がぐんとさがります。(NBOXも展示車を兵庫から輸送しました)
現在もたまに野田行くのですが、16号線にズラ〜っと並ぶ中古車を見る度に何となくゾッとしていました。
こんなに沢山綺麗な中古車があるのにどんどん新車が生産されていくのだな…と。(新車を否定している訳ではなくて私の価値観と物を大切にしない文化に馴染めないだけですので誤解なさらないで頂けると幸いです)
もっともっとエンジンに詳しくなっておきます笑
Office Assistance
都筑裕子