成年後見制度の見直しについて
皆様こんばんは。
師走の寒さお身体ご自愛ください。
本日職能団体からの会報が届いており、民法等及び社会福祉法の改正に向けた国の検討状況と日本社会福祉士会の取り組みについて記載されていました。
主な見直しについては、私も2月から研修を再開させる後見制度についてでした。

現状の後見制度の問題点について今後とも増加が想定される成年後見制度が更に利用しやすい制度になるよう様々な工夫がされていくようです。
私も数年後の受任に向けて困難事例への対応を想定して来年から司法書士試験への取り組みを行っていきます。
以下、AIによる回答
司法書士と社会福祉士のダブルライセンスは、成年後
見、金銭トラブル、家庭問題など福祉と法律が交差する分野で非常に強力なシナジー効果を生み出し、相談者の「法的な側面」と「福祉的な側面」の両方をサポートできるため、非常に相性が良くおすすめです。司法書士の法律知識と社会福祉士の福祉的視点を組み合わせることで、他士業にはない独自の専門性を発揮でき、就職・転職、独立開業で大きな強みとなりますが、司法書士は難関資格であるため、計画的な学習が必要です。
ダブルライセンスのメリット
相互補完的なサービス提供: 法律知識(司法書士)と福祉支援(社会福祉士)の両面から、成年後見制度利用、債務整理、消費者問題、家庭内問題などを総合的にサポートできます。
専門性の高さと信頼性: 法律と福祉の両方に精通していることで、相談者からの信頼度が向上し、他の専門家との差別化が図れます。
キャリアの幅が広がる: 施設・事業所での勤務はもちろん、独立開業する際にも「法律×福祉」の専門家として独自のポジションを築けます。
取得ルートと難易度
司法書士試験: 法律系の難関資格で合格率は約5%と低めですが、努力次第で合格可能です。
社会福祉士: 司法書士よりは難易度が低い傾向にありますが、福祉分野での実務経験が司法書士試験の学習モチベーションや実務に活かせます。
おすすめの取得順: まず社会福祉士を取得し、福祉現場での経験を積みながら司法書士を目指すルートが、相互理解を深めやすく効率的です。
活かせる具体的な業務分野
成年後見制度: 司法書士は成年後見人等に就任でき、社会福祉士の視点で利用者の生活状況を把握し、適切な後見業務を行えます。
金銭・家庭問題: 債務整理や遺産相続、家庭内トラブルなどにおいて、法律手続きと福祉的サポートを両立させられます。
司法書士と社会福祉士のダブルライセンスは、まさに「法律と福祉の架け橋」となる強力な組み合わせであり、社会貢献性とキャリアアップの両面で大きな魅力を持ちます。
Office Assistanceは独立型社会福祉事務所も併設していきますので、カウンセリングの幅も広がっていきます。
沢山の先輩達を見習って尽力していきますので、来年からの活動を宜しくお願い申し上げます。
Office Assistance
都筑裕子