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狭義の洗脳と広義の洗脳について。

狭義の洗脳と広義の洗脳について。

皆様こんばんは。最近寒さが増して来ましたね。
私は風邪を引きましたが熱が出ずに燻った感じで、寝ていたら回復してきました。(熱が出た方がずっと楽になるのですけどね)

本日は私の洗脳状態であった事と、近年のポジティブ思考の危険性についてお伝えしていきます。

狭義(本来の意味・専門的な定義)
狭義の洗脳は、以下の特徴を持ちます。 強制力・物理的拘束: 身体的な拘束や暴力的な脅迫を伴う。 思想・主義の根本的変革: 外部からの強力な圧力によって、個人の思想や信念、主義を根本的に変えさせるプロセス。本人の自由意志は完全に奪われる。
特定の状況: 戦争捕虜に対する思想教育や、カルト宗教における初期の過激な手法など、極限られた状況を指すことが多い。

広義(比喩的・一般的な用法) 広義の洗脳は、より広い範囲の心理的影響や説得のプロセスを指す比喩的な表現として使われます。
強制力の欠如: 身体的拘束や暴力的な脅迫を伴わない。 心理的誘導・操作: コミュニケーションや環境設定を通じて、本人が気づかないうちに特定の考え方や行動へと誘導・操作するプロセス。自由意志が完全に奪われているわけではないが、偏った情報提供や心理的なプレッシャーによって影響を受ける。
日常的な例: 教育との境界線: 目的は個人の自立ではないものの、特定の価値観を強く教え込む教育。 ビジネス・自己啓発: ブラック企業や一部の自己啓発セミナーなどで行われる、従業員や参加者の意識を変えさせる手法。 広告・マーケティング: 商品の良いイメージを繰り返し提供することで、消費者の考え方を変えさせる心理操作。 家族・人間関係: 家族間や恋人・友人関係で、一方の意見が過度に影響力を持つ状況。

まとめ 狭義の「洗脳」は強制的な状況下での思想の破壊と再構築を指し、広義の「洗脳」は強制力を伴わない緩やかな心理的影響やマインドコントロール(こちらは身体拘束を伴わない心理操作という点で洗脳と区別されることもある)を指すことが多いです。一般的に使われる「洗脳」という言葉は、広義の意味合いであることが多いです。
(AIによる回答)

狭義の洗脳については、現在でも組織的に行っている国家もあるでしょうし、宗教でもあると思います。
何故この洗脳を行うのかというと、「ある目的の為に出された命令や指示に従わせる個体を作りあげるため」です。

広義の洗脳については、現代では非常に幅が広く応用されていますので、私としては義務教育などもこちらに分類されると感じています。

「国家としての目的を達成する為に行われている」と考えてよろしいのかと思われます。

ですので、「教育」=「洗脳」と捉えてもいいのではないかと思います。

広義の洗脳の場合は特に大きな問題が形成される可能性は高い訳ではありませんので、されても大丈夫なのかなと思います。(生活に支障がなければ)

私の時のように「朝と晩にお経唱えないと呪いが。」とか思ってくると生活支障が出ている状態です。

また、一番厄介なのは「洗脳」を目的としてはいないけれど、結果そうなっている場合です。
この状態がブラック企業で勤務して燃え尽きたり、過剰な自己犠牲を伴う行為を他者に行ってしまう事なのですが、こうなると自身の生活の質が低下してしまっている為、注意が必要になると思われます。

私が受けた仏教による洗脳も、恐らく僧侶はそうしようと思っていた訳ではないと思います。自身が経験した事から学んだ技術を用いた結果だったと感じています。

私も道に迷っていましたので。

テレビ観なくなったのはこの頃からです。今ではSNSもしない。
とにかく「自分の頭で考える」事に注力しています。

テレビを観たりSNSを使用すると、「今自分が必要ではない情報が自動的にインプットされていきます。そうする事で必要のない感情が湧き起こるのです。その感情は自身の経験に基づいたものになりますから勿論偏っています。

ですので、いつも情報を入れないで脳も感覚も開けておくようにしています。そうする事で必要な時に必要な情報が自動的に入って来るようになります。

また、現代社会で新たに形成される学問は稀でしょう。ですので、偉人達が残した素晴らしい学問を基礎としてそれを応用していますので、その基礎的な原理がわかっていればあらゆる場面で応用出来ますので心配がなくなります。(数学とかは難しいですが😓)

近年やたらとポジティブ思考が流行っていると思うのですが、それは何でもかんでもポジティブに考える必要があるのではなくて、起こった出来事を分析した結果どうなるのか考察した上で分類されるべきであって、「なんでも前向きに」は適切ではないと思います。

なんでもポジティブ思考の弊害は、楽観主義過ぎてしまう事でリスクに目を向けられない、失敗から学べない、挑戦する時に準備が不足してしまうなどの弊害をもたらしてしまうことです。

ですので、なんでもポジティブ思考ではなくて「一見すると否定的な出来事にも理由がある為考察したのちに肯定的に捉えていくように努力をする」事が成長を促すのではと考えています。

それから、他者とのコミュニケーションでもそうなのですが、無意識に他者の思考パターンを受け取ってしまい影響を受けて混乱する事もあると思います。

ですので、適切に情報だけ取得できるようにしながら、相手が何を意図してコミュニケーションを取っているのか、言葉の裏に不適切な思いが(意識、無意識問わず)込められていないか深く洞察出来る力を養う事が必要だと思います。

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