私が自身の洗脳を解けたのは。① 洗脳をする人は愛を乞う人
皆様こんばんは。
皆様は「洗脳」と聞くとどのようなイメージを持たれますか?
この事についていい事か悪い事か判断する事は私には出来なくて、その手法が法に抵触した場合に当事者同士が決める事だと思っています。
私はまったくオカルト興味がありませんでしたが、28歳で銀座を揚がり、心身の不調が強くなった事を機に長期の休養や入院をしました。
そして回復させて福祉の仕事に就くのですが、この頃から周りにオカルトについて詳細に伝えてくる人が多数になり仕事の一環として傾聴するうちにその人物達に感情移入するようになりました。
そこで紹介されたのがある宗派のお寺さんでした。
そのお手数さんのご住職はカリスマ的な要素を強く持った方である印象と同時に、「心の不安定さ」が見え隠れするタイプで、それは恐らく女性の心を掴む事が難しくはないだろうなと思えるタイプです。
そこで私が悩みを話すことで、依存する様になってしまったのです。
これはとても大変な事でした。
結構な確率で言いなりになっていた時がありました。
ですが、違和感を持ち続ける事は出来ていたのでそれは救いでしたね。
仏教でしたので、お経を唱えなければ外出出来ないというような強迫症状も出ていたので、洗脳状態にあったのですが、
この時に私はダブルワークでラウンジ勤務もしていたので、そこに同じ宗派の別のお寺のご住職達がお客様でお見えになっていたのです。
それで私が洗脳状態にあるお寺のご住職のお名前を出してご質問したのですが、その時に、「あの人はお金持っていてみんなで集まると資産の自慢をされているよ。とお聞きして金額もお聞きしました。
そこでちょっと引き気味になりました。
「うーん。通りで高価なお着物だしお寺も都会の中で随分立派…」注意しなければと思うようになりました。
その後2人目の夫と結婚して晴海に住むのですが、まだ洗脳状態にあった為、近所の同じ宗派のお寺にお電話でお問い合わせして事情を説明します。
②に続きます。
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都筑裕子