能楽鑑賞in観世能楽堂
皆様こんばんは。
本日とても寒いですね。お身体ご自愛ください。
本日はお能の鑑賞の日でした。
お時間足りずにゆっくり食事出来ず定食にしました。
狂言の「雁礫」はお腹を抱えて笑える程面白かったのです。
お着物はお気に入りのタッサーシルクに胡蝶蘭の袋帯で。本日はとても寒かったのでもうウールの道中着を着て行きましたが車なので大丈夫でした。
ゆっくり銀座みたいな…と思いながらも、お能が3時間程あるので、食事すると結構なお時間です。
2本目のお能「邯鄲」は中国の青年のお話しですが、ある事をきっかけに「この世は全て一炊の夢なのだ」と悟るのですが、シテ方の舞が素晴らしかったです。
面は邯鄲男の面を使うのですが、少し離れて見ると顔の動きと面の表情は一致して本当のお顔に見えるのです。
まるで生きているかのように。
永遠と刹那という表裏一体であるという奥深い作品ですが、私の鑑賞力はまだまだ足りず…
本日も「玉鬘」ではお酒飲んですぐ会場に行ったので前半寝てしまいました…恥ずかしいですね笑






Office Assistance
都筑裕子