AIに感じた「違和感」
私はバカにされるかもしれないのですが、一度もAIを使った事がないのです。
(簡単なものは使用してもいいのかなとは思います)
最近ある場面で物凄く良くまとまったレポートを拝見というか読んで聞かせてくださった方がいらっしゃって、
あまりにも完璧に聞こえてたので、
「どうやって作成したのですか?」とお聞きするとAIでまとめたとの事でした。
私にはその完璧さが「違和感」として印象に残ったのです。
また、その方はAIから提示された情報の信憑性を知るために文献で照らし合わせた為余計に時間がかかったとも仰っていました。
文章が演技っぽい印象だったのです。
おかしないい方ですが、
業務の効率化を図る為に使用する事はとてもいい事だとは思うのですが、利便性の高いものには必ず弊害が存在します。
その事についてマサチューセッツ工科大学でのAIし使用での知能低下の研究が行われ知能が低下するという結果が出ているとニュースピックスの記事で拝見したのですが、何故かリンクが貼れませんでした。
難しい書物程時間がかかっても根気良く読み自分の頭で感想をまとめる方がずっといいのだと思います。
この事を映画に例えると🎬大好きなSF映画のブレードランナー。2049の2作品で、無性に鑑賞したくなるには1980年代の1作目なのです。
2049は、CGを使って本当に良く作られていますが出来すぎていて飽きてしまうのです。
ですが1作目の手作り感がとても見応えがあって好きなのです。
完璧はあくまでも目指す目標であって完成されないから飽きない筈でしたが、最近人生に飽きている方いませんか?
ブレードランナー レイチェルとデッカード
https://youtu.be/Z3JfjMdOzr0
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都筑裕子