クラブかキャバクラか
結論から言うと、1番安心して働けたのは銀座を上がって北海道でダブルワークしていた時の千歳のラウンジです。
時給は2000円くらいだったと思いますが、無理して飲まなくてもいいですし、土地柄上全国から質の高いお客様がお見えになっていたり地元の名士さん達のチップが普通に1万円くらいだったので、助かった記憶があります。指名も係もないのでギスギスしませんでした。
私が24歳の時、一度離婚して少し疲れたのですすきのに半年戻っていました。その時はクラブにいたのですが、20歳のくらいの時から親しかったお店の黒服が六本木に2店舗キャバクラを出すから来て欲しいと言われて六本木の経験もいいかなと思いいきました。
芝浦に家具家電付きの寮を用意してくれて支度金も出て送迎があって衣装もヘアメイクも全て自社で準備していたので、経費が掛からなかったのですが、自由度が減りました。
ステラと今人と言うお店だったのですが、ステラがミトス(今あるのかな)のビルで今人がパシャ(キャバクラの)のビルでもう何ビルだったか覚えていないのだけど。
やっぱり最初からクラブ勤めだったのでキャバクラのシステムには全然ついて行けなかった記憶があります。
それでどうしようかな〜と思っていたら、ススキノのクラブサルートで一緒だった黒服がグランデと言うクラブの専務になっていて、一緒に働く事になりました。
だけどやっぱり六本木の派手さが私には馴染めなくて結局銀座の胡蝶華に戻るのです。
すすきの時代は、当たり前ですが彼氏が出来たらすぐにお店を休むダメンズホステスだったのですが、お店はいつもの事だから何も言われませんでした🤭笑
彼氏とお別れしたら戻ってですね。
当時は抜きものもそんなに出ないのでギスギスしていなかったのです。
ただ焼酎はセカンドボトルじゃないと入れられなかった時だですね。今はショットでも飲めるのでしょうか。
銀座では真面目に勤務しないとクビになりますのでどうにか出勤していましたが、好きなお客様以外あまり受け付けないので、売れなかったですね笑
もともと向いていないなーと思っていたので。
何故このブログの内容かと言うと、YouTube拝見する度にクラブかキャバクラか論争になっていたりするので、私としてはどちらもいいと思うので、日本特有の文化がこれからも発展していって欲しいなと思います。
(ただどちらかというと銀座を応援してしまう📣)
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都筑裕子