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スピリチュアルについて

スピリチュアルについて

スピリチュアルってなんだろう。と思いますよね。

2020年に改訂された日本ソーシャルワーク連盟の倫理綱領では、人間を「生物的・心理的・社会的・文化的・スピリチュアルな側面から捉える」と明記されました。

多くの犠牲を伴った過去を価値あるものにするためには、多くの仮説を含む「生物」の存在を知る手掛かりを増やすためにスピリチュアルが追加されたのだと思います。

先日私が「運命の男性や白馬に乗った王子様などいない」と言うブログを書いたのですが、それは離婚していじけた中年女性だから言ったのではなくて、「ツインレイ」と言う存在がいると何度もスピスピさん達に言われたからです。

「いやそんなものいないでしょう」と思うのですが、恐らく占いなどに行くとそんなこと言われるのだろうなと思います。(絶対行かないですが)

過去には、仏教に依存した事がありましたが、最終的に「何も解決しない」と気付いて離れていきました。(一時は拠り所となった)

近年の世界が更に不安に埋め尽くされる様になり、多くの人が生きづらさを感じて俗物的な「スピリチュアル」に傾く事も多いと思うのですが、その結果が壺を購入させられたり多額の寄付で問題が解決するかの様に誘導されるビジネスであると認識する事が大切なのだと思います。

また、茂木先生のお話しにもでて来ますが「引き寄せの法則」みたいなものが20年前から存在する様になっていますが、こちらもカルト的な要素を含む商業だと捉えるべきですよね。(宗教の終焉の予測のはじまり)

その一方で、お能を鑑賞すると「生き霊」や「死霊」などが沢山出てきます。またこの時代は戦が日常であり自害する事が名誉であると捉えられていました。
この時代では今とは言語も全く違いますので、精神や意識の在り方も違った可能性があるので何か霊的な世界と繋がりが強かったのかなとは思います。

科学では説明のつかない事も沢山あるのは事実ですので、一概にスピは嘘とは言えませんが、科学的に徹底的に原因を探りそれでも謎が残った時に霊的な要素も可能性としてあり得るくらいが日常で生きやすいのかも知れません。

因みに私が敬愛するシュタイナーですが、彼はオカルト的な書物も沢山残していますが、こちらの本では霊的な修行をするその内容が沢山書かれていますが、当たり前のことばかりです。

健康を保つ
不健全な考えを避ける
偏見を無くす
他者の健全な判断に影響しない様言葉をよく選べ
倫理や道徳を大切にする
人を憎まない
正常でいろ

などなど、これは本の少しの抜粋ですが、唯物主義である現代では実践する事が難しい当たり前の事が書かれた書物です。

これらを実践した先に何が見えて来るのかは楽しみと言うと不謹慎ですが、本来の人間の在り方が待っているのかなとも思ったりします。

※ツインレイ→色々調べて古代エジプトのオグドアドの神々は男女の別なく一対であったと記されていました。現世を創造してから冥界に帰ったと言われていますが謎が多いそうです。その後フィクションでジョンローガンが作った脚本でアメンとアマウネトが転生したらルシファーと邪悪な何かだったと言うペニードレットフルと言うイギリスのドラマが作られました。
こう言う事から魂が別れて現世で互いを追い求めると言うファンタジーが生まれスピ化したのかなという仮説です。

茂木健一郎先生の本当のスピリチュアルのお話し
https://youtu.be/D5HI–vmu-U

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