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メモリーインプラントがしたい

メモリーインプラントがしたい

以前にブログにした私の大好きな映画🎬
ブレードランナーや攻殻機動隊で扱われるメモリーインプラント。

ウェストワールドでも使われていました。

ブレードランナーではブレードランナーがあるテストをする事でレプリカントが人間ではない事がわかるのですが、それはブレードランナーだから見抜けるのであって普通の人には見抜けません。

ブレードランナーの2作目では人工の記憶を作るプロフェッショナルが出てきます。
巧妙に作られた偽物の記憶をレプリカントに移植若しくは転送する事で、レプリカントが自分がレプリカントだと疑わないようにするのです。

攻殻機動隊でも同様です。
電脳化された脳はインターネットと同様なので、ハッキングする事が可能です。ですので、現在のハッカー達と同様に電脳化された人物をハッキングして偽物の記憶を瞬時に移植する事で、本人は結婚していないのにしていると思い込んだり、子供がいるのにいると思い込んだり(思い込むというか本人は記憶が本物か偽物か見分ける手段を知らない)する事で犯罪に利用されてしまうのです。

ここからお伝えする事は「事実」として対比のためにご説明するのであって、差別的な表現ではない事をご理解頂きたいのですが、
認知症の方や一部の精神疾患の方には、本人の過去とは全く違ったお話しをされる方が多くいらっしゃいます。
(年齢が違う。家族構成が違う。仕事が違う。経験していない事を話すなど)

これらの事について、「作話」という専門的な解釈がなされる事が普通なのですが、本当にそうなのかな?と思ったりします。

本人が本当だと思っている今話している事が本人が本当だと思っているのであればそれは作話ではなく事実という事になるのかなと。

この点を踏まえて、節約や持続可能な社会などの観点から考察すると、私達が一生懸命働いたり、お金を稼いで使ったり、動物を殺して食べたりする事は生産的では無いですよね。(多くの犠牲が伴いますので)

私は犬が大切なので旅行に行かないのですが、それ以外にも移動が面倒なのです。重い荷物を持って空港に行って長いフライトで不自由で窮屈で(20代には行きましたよ)数ヶ月現地にいられるならいいですが、長くて1週間。疲れるので苦手なのです。

ですので、この記憶のインプラントが現実で応用出来るようになるなら、カスタマイズされた記憶を自分で作ってインプラントしてもらって、だけど自分はその記憶を現実だと思うのですから、本当に体験したことと何も変わらないので、こちらの方が私にとっては楽ちんかなと思いました。

うふふ🤭

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