人に与える情けの量について
昨日摂食障害過食嘔吐が一日突発的に出現した事をお伝えしました。
2時間で3回くらいでしょうか。
物凄い体力を使います。クタクタになります。
ですが、20代の頃はその事を最高で1日に7回、8回と行っていて併せて下剤の乱用もありましたので、トイレに篭りきりの期間もありました。
20代はホステスをしていた時でしたので働く時間が短かったり飲食する時間も伴っていたのでどうにか適応してはいました。
1番酷かった時はいつかというと銀座をあがって地元に帰り母親の元に身を寄せていた時です。
(入院に至りました)
とにかく過干渉だったのです。
それがストレスでした。
親の干渉というものはとても恐ろしいものです。
ですが、従わなければならないという、人間が生まれて1番初めに受ける洗脳だと思います。
私は反抗する性格でしたから今がありますが出来なかったらどうだったでしょう。
結婚してからも親の支配は続くのです。
私はどうやって自分の人生を生きるか模索していたのですが、
やはり世間で言われる親子の縁を切ってはいけないという通念が人生をふさいでいました。
ですので、関係を継続して来ましたが、過干渉や支配は続きますので、どうにか許す道を選択したのですが、どうにもしっくりこないのです。
そしてある時「彼女に対して与える情は十分与えて来た」と悟りました。
離婚した事で帰省すると思われていましたので、「二度とその地は私の足で踏まない」という私の気持ちを理解するまで時間がかかったようです。
それが昨日だったのですね。
どちらか選択する機会は何度もあったと思います。
「私と暮らしていきたいのであれば過干渉をやめて素直になり情けをこれからも少しずつ受け取っていくのか」
「私の情けは短期間で十分な料を貰って来たのだからもうこれ以上受け取る価値は自分に無いと深く理解するのか」
やっと後者を選択して理解ができたようで安心しました。
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都筑裕子