ブログ

厳しかった大学のレポート作成方法

厳しかった大学のレポート作成方法

私は、高校卒業でしたので何か学びたかったわけでは全く無くて、まだ福祉のお仕事を始めたばかりの時に職場の先輩が「資格を取りなさい」ととてもうるさかったのです。

「嫌です。面倒くさいです。忙しいです。勉強嫌いです」といつも逃げていたのですが、とてもしつこいので仕方なく受けてそこから色々始まっていきました。

大学は36歳で4年制の通信制の大学に行きレポートって何?というところから誰も何も教えてくれませんので本を買って書き方を覚えて行きました。

「要約ではなくインターネットや文献から1文でも丸写ししたような箇所を見つけたら処罰します」という規則でしたので124単位取得しなくてはならないので必死でした。

多くのレポート課題のテーマがレポート課題集で決まっていましたが「社会福祉原論」の2課題目が「あなたの福祉感について論述しなさい」で、この教諭がレポートに厳しくて必ず1度は落とすとあちこちから聞いていて、実際何度も落ちていた方がいました。

そしてスクーリングでは「薄っぺらいレポートはちょっと」と教諭が仰ったので、「私はこのレポートを落としたら薄っぺらい人と思われるのか?」と恐怖を感じた提出出来なくなり、

体調不良で2年休学していましたので、提出出来たのは入学から6年経過した卒業間近でした。
5年くらい、書こうとしては言葉が文字にできずやめてをなん度も何度も繰り返してやっと提出です。

落ちるのを覚悟していたのですが、結果は「優」でとても褒めて下さったコメントを手書きでくださってとても嬉しくて泣いた記憶があります。

もともと自分で考える方でしたが学業に励んだおかげで更にその力が増した事とテレビを一切観ない。(ケーブルは30代位まで観ていました)という強制的に無駄な情報を遮断する事が効果的だったと思います。(色々偏る時もあるけれど)

学業で嬉しくて泣いたのはこの1回だけ。
自分の力で一生懸命頑張る事が大切なのだなと感じました。(偏差値は高くないですね。もともときっと定型発達ではないでしょうし検査していませんが)

偏差値などの数字ではなくて真剣に学ぶ姿勢や努力が健全な人格を形成していくのだと思います。

Office Assistance
都筑裕子

CONTACT

一歩踏み出したいと
思ったそのときに

「少しだけ話してみたい」「まずは聞いてみたい」
そんな気持ちのときも、どうぞお気軽にご連絡ください。
ご相談内容やご質問は、フォーム・お電話にて受け付けています。

080-7133-5558

お問い合わせ

ご予約はこちら
TOP