司法と福祉の連携
「司法と福祉の連携の記事」
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S16439064.html
自分の権利が侵害されるのって嫌ですよね。
物凄い憤りを感じると思います。
私が社会福祉士を取得して千葉県社会福祉士会の座談会?のようなものが開催されており、参加してみました。
理事の方達がいらっしゃって、新しく入会した方々当時の会長(前会長)に成年後見制度の利用の質問をしていました。
あまりよく聞こえなかったのですが、このケースが本当に後見が必要なのか慎重に考えて、社会福祉協議会の金銭管理でも大丈夫なのでは。という事をお話ししていました。
私はまだ新人でしたので、あまり深く考えていなかったのですが、審判を受ける側の不利益について十分ご存じだから真剣にお考えになっていたのだなと思いました。
ですので、社会福祉士や福祉に携わる方はお金を第一に考える以前に倫理綱領で本人の利益を最優先しなければならないとされていますので、お金になるからという理由で後見人になっている訳では無いと思います。
また、色々記事を読んできましたが、「本人の財産が目減りする」と言われていますが、理由を開始する以前から年金の受給などもありますでしょうから、月々の収入もありますし、知的なハンディがあって利用される方でも市が後見の利用料を負担すると制度もありますので、後見人がお金儲けで行う事はあまり無いと思います。
差別や偏見がなく使いやすい制度になっていくといいですね。
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都筑裕子