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少しだけ一息

少しだけ一息

去年の離婚から、色々初めても強制終了の連続で、その対応に追われて追われて、遠くの母に少し頼る以外は全て1人で踏ん張っていたので、当たり前の生活すらできていなかったなぁと今日振り返っていました。

夜勤夜勤の連続、仮眠を取るのがやっとで食事はコンビニで購入して車内で食べるか、キッチンの床にしゃがんで冷凍ご飯チーズをかけてポン酢とニンニクチューブ少し入れて食べる。混ぜるソースのパスタ。
寝室で寝るゆとりもなくて、ずっとリビングの犬のベッドで寝起きする日々。
昨日も今日も食事が作れて当たり前のことがとても幸せに感じました。

夜勤先の2時間の仮眠が天国のようでした。
「2時間も眠れる!」「帰宅して仮眠したら3時間も眠れる❗️」という贅沢。

息抜きにお能観に行ったりバーに行く事はあったけれど、本当に幸せな時間です。

誰にも頼らず、全て自分で出来た事が大きな自信につながった1年半でした。
お掃除も欠かさず、絶対に埃1つない空間を維持していることもモチベーションに繋がるのですよね。

婚姻制度利用中も幾度となく体調不良に見舞われて、夕食を作る元気も犬のお散歩にも行けず、婚姻関係者にはいつも「今日も体調不良で食事作れなくなくてごめんね」といつも謝っていた記憶があります。
今だったら、「どうして私が作るのよ具合悪いって言ってるでしょ」と淡々といられたと思うのですが、他人に面倒をみてもらって食べさせてもらっているという状況に馴染む事が出来ませんでした。(向いていない)

試験前に救急搬送されても諦めず、ずっと前を向いて頑張って来たんだなと思います。

人それぞれ力量は違って、色々面倒な事もあるけれど、瞬間瞬間みんな出来ることを精一杯頑張っているのが社会なのだと思いました。

1人でやって来た自慢みたいだけど、色々な場面で沢山の人が手助けしてくださっていました。
ありがとうございます。

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都筑裕子

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