悪と地獄について
悪とか地獄とか聞くとおどろおどろしいので、そのように印象を排除した考察をされているシュタイナーの悪と地獄についてさらっと触れてみます。
悪とは→善が進化出来なかった状態
地獄→第八領域(進化を拒むものがいくところ)
と定義されていました。
仏教とは随分違う解釈ですね。
(割愛します)
シュタイナーの学問では、キリスト、アーリマン、ルシファーを主体として物事見ていくのですが、
ルシファーやアーリマンはフィクションに乱用されすぎた為、エクソシストの様な解釈になっていますが、実はそうでは無くて、
アーリマンもルシファーも本来善であったのだけれど、善に対抗する存在として「悪」が必要になった為、自ら犠牲になり、人間に自由を与えてくれたそうです。
特にアーリマンは学問や科学を人類に与えたそうなので、今我々が学ぶ事ができているのはアーリマンのおかげだそうです。
そして人類は将来有り余る愛によってその返礼をする事になるそうです。(ルシファーも同様に)
こういう事を他人の前で言うと「カルト」とか「精神疾患」とかいわれるので言わないのですが、
たまにこうして発信します。
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都筑裕子