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摂食障害(摂食症)寛解後の考察

摂食障害(摂食症)寛解後の考察

私の摂食障害が寛解してから数年経ちました。

その間も紆余曲折あり、人間関係や職場などの環境か関係性を自分に適した状態にする事に力を注いできて現在に至ります。

エネルギーを奪う人達を避ける事が大きな目的で、勿論母親との交流も絶っています。(私が摂食障害で1番苦しんでいて1日に7回も過食嘔吐を繰り返しているところを見ながら、その病気を理解せずにお金が勿体ない!自分で勝手に作り出した病気だと怒鳴り散らしていた人ですね。許そうと努めましたがそれは私のためにも本人の為にもならないので、保護責任者遺棄致死(刑法219条)にならないようにして関係を断ちました)

環境を整えていくと過食嘔吐は減っていきますし寛解もしますが、不適切な関係が残っているとエネルギーを取られる事で糖質を沢山摂りたくなるのです。

それでお米であったりパスタであったりお菓子やお砂糖も多く摂っていたのですが、

更に環境や状態が良くなると糖質をそこまで欲する事が無くなって来ました。

コーヒーにお砂糖は必ず生クリームと一緒に入れますが、お米は2日に一回くらい食べる程度で、他は殆どお野菜と大豆類になりほぼビーガン🌱になっています。

もともと哺乳瓶は絶対に食べないので鶏肉はたまに食べていたのですが、鶏卵も食べなくなり、魚介も今は食べたくないので、糖質ではかぼちゃだったり、

スナップえんどうとブロッコリー🥦の温野菜をタルタルソースで食べたり、生野菜やスティック野菜を食べています。(植物や豆類の毒性については今は少し忘れるようにしています。ずっとこうではないので)

以前はチョコレート🍫一箱あっという間に食べていましたがもう買うこともなくなりました。

よくよく考えると歴を遡れば、食料の少ない時代に戦国時代では重い鎧をつけて戦に挑み、参勤交代したり今では考えられないエネルギーを人間は持っていたのだなと思います。

ですので、今食べる量が減っていても拒食ではなくて、余計なエネルギーを使ったりテクノロジーとの距離を置く事が出来ているのでストレスが大幅に減った事と、

敬愛するルドルフ•シュタイナーは、菜食にすると魂が休まると言っていたのでそのプロセスなのかなとは思います。

ですが、かぼちゃを食べた後はすこーし、咽頭に違和感が残りますので、レクチンが多いからだなとは思います。

もし、私のこの状態をある仮説とするならば、余計なストレスを減らせば食欲も減って食料が不足することもなくなるのかな?と思いますが、

現代に於いてこの仮説を検証したい人などいないでしょうね。とマイノリティは感じるのです。
(人間の体は食べ物だけでできている訳ではないので)

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都筑裕子

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