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私の摂食障害が発生するメカニズム

私の摂食障害が発生するメカニズム

摂食障害の呼び名が変わったそうですね。
摂食症と変わったと何かで拝見しました。

精神障害や精神疾患と呼ばれる状態には「普通」から見たら特別視されるものも多い中で、幻覚や幻聴、妄想などは割と受け入れられて認知されており、食べることや吐く事、食べない事も健康な人にも一時的に選択する機会が多くあるとは思うのですが、(嘔吐→胃腸炎、二日酔い、風邪など)、摂食障害という観点から見たそれらの事は、世間からすると異常でしかない印象を受けるのでしょうね。

食べる事があまりにも普通過ぎて。

私のHPにも記載してある通り、当サロンではもともと摂食障害を特別異常な状態としては捉えていませんでした。
ですが、その背景にある人間関係やそれに関連する環境などについて深く考察した際にとても正常ではない背景がある事は何となく感じていました。

世間ではエネルギーという言葉をあらゆる場面でお聞きすると思います。(それについてそのエネルギーが何かという事にはここでは言及しません)

人間関係にもエネルギーが関係していて、例えばある人に合ったらとても元気になったり、やる気が出たりすると思いますが、その逆もあると思います。

その事について文章化できるまで時間がかかったのですが、

私場合は自分自身でエネルギーを充足出来ない人達と長時間一緒に居ると食欲がわいてきます。この食欲の湧き方は過食嘔吐に繋がります。その人達と会う時間が終わると物凄い過食衝動が生じます。現在はコントロールする事が出来ています。(関係を断つ、距離を取る、心を通わせないなど)

では自分でエネルギーを充足出来ない人達とはどのような人でしょうか?
それは、ハラスメント体質であったり、人を利用してお金儲けをしようとしている人だったり、状況が良くなくて依存心が強い人だったり、自分自身を健全にマネジメントしながら前向きに生きていこうとなかなか出来ない人達と関係を密にしていくと私とは真逆のエネルギーの人達ですので、私に物凄いストレスがかかるのです。
そのストレスで内分泌や脳内分泌の状態が正常ではなくなり、過食して多幸感を得て、嘔吐する際に発生する脳内分泌で脳を麻痺させて感じたストレスから身を守っていました。

これが私の摂食障害が20年間も続いた原因だったのです。

何故このような長期間続いたかというと、血縁関係やその他の人間関係が私に適していなかったからです。

特に血縁というのは厄介で戸籍で繋がっていますから、縛られる確率が高くなります。
ですが、私は自分が一番大切ですので、一定の親戚を除いた全ての血縁者と縁を切る事で、多くのストレスがなくなりました。

ですが、現状この事を実践する事はとても難しいのですが、その人や状態にあった方法で適切な距離の取り方や関係の築き方原因ありますので、私程極端にする必要は無いのですが、

私の場合は原因がとても根深かったので仕方がなかったのです。

しかし、これらの事をする場合にも身体は恒常性を保とうとします。それが異常だとしても。

強いストレスを感じる事が私の体にとっての正常であった期間が長かったため、その関係と離れる事に脳が恐怖を感じるのです。すると過食嘔吐が出現します。
ですが、この場合は好転反応ですので、適切な環境に身を置いて安心出来ると症状はなくなります。

その他にも色々要因がありますが、摂食障害の治療については世間の常識が自分の常識ではないと強く自分に言い聞かせて自分を守る力を育てる事が寛解に導く秘訣なのだなと感じます。

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都筑裕子

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