考え方が逆だといいよ
そうとはいえ、医療や介護の現場がなくなったらどれだけの失業率になることか…
こわいですよね。
ですから医療も介護も必要だけれど、あまりに営利化させてヒエラルキーを作るとみんな困るんですよね。
目の前にいる人の状態は一定であったり悪化したり変化が大きいので現場で各々が的確な判断の元主体的に動けなければみんなが苦痛なのです。
ですので、タスクシフトをもっともっと推し進めて行く必要があります。
病気の人達相手に「上半期目標額がいくら」と設定してしまうといい結果には繋がらない事が現状の医療や福祉の現場の大混乱に繋がっています。
自分がされたら嫌な事は他人にしない。
ご病気の方がいたらとにかく労わる、大切にして差し上げる事を目標にして行く事で結果は後からついてくるのだと思います。
私も後見人の研修が始まった途端に民法で後見制度の終身利用はしないとなると一瞬、「あれ?将来的仕事無くなるの?」っておもいがちですが、
差別や苦痛から解放される人が多ければそちらの方がずっと幸福ですので、幸福な状態を喜ぶ事でまあお仕事なくなっても何か他にすればいいじゃないと思えますからね。
コミュニケーション能力や共感力ってこれから更に必要になるスキルです。
Office Assistance
都筑裕子