自分の商品でハイにならない。
テクノロジーの進歩は素晴らしいですね。また、それ自体は善か悪かを問われる問題ではなく、そのテクノロジーを生み出す企業が大衆に積極的に消費させる事を意図的に狙って開発して運営している事が問題です。
SNSやその他各種プラットフォームは充実したソーシャル体験を追い求めたくなるようにデザインされアディクションになるように設計されていると言っても過言ではありません。
あなたは、これらのプラットフォームをどんどん使って脳や神経をアディクション状態にする側とこれらの仕組みを知り攻略したのちに、一切使わずに現実を生きていく道のどちらがご自分向いていると思いますか?
スティーブ・ジョブズはご自身やご家族にSNS夜勤スマートフォンの使用を必要最低限にしかしなかったそうです。
開発者ですから、勿論その弊害を想定した上での事でしょう。
アディクションビジネスの始まりですね。
そういえばドラッグの売人はプロであればある程、徹底的に商品を管理して手を出さないですが、その点はスティーブ・ジョブズさんと似ていますね。
これから現代社会を蝕むアディクションビジネスがどのように人間の神経システムに作用していくのかを考察していきます。
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都筑裕子